コンセプト|難症例でも切らない・縫わない安全性に優れたインプラント手術をご提供する、台場の台場フロンティアデンタルクリニック

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56.切らない縫わないインプラント手術(パンチ法)2026年06月19日(金)

当院でのインプラント治療は、切らない縫わない「フラップレスインプラント手術」(パンチ法)を主に行っています。

患者様の身体的・精神的な負担を最小限に抑える、メスで歯ぐきを切らない・縫わない手術方法です!

これによって、治療中は痛みも腫れもほとんど無く、また、治療後も同じく痛みや腫れはほとんどないのと、治療時間も麻酔後10分~15分前後で、治療は完了します。

この治療方法は、とても正確性が必要なので実績と経験がないと、うまくいかない事があるので難しく、この治療方法を採用してインプラントを行っている医院は数パーセントと言われています。

手術前

手術後

 

手術前

  

 

手術後

   

従来の一般的なインプラント手術では、メスで歯ぐきを切開して骨を露出させインプラントを埋めて縫っていくので、術後の腫れや出血、痛みが出る場合もあります。

一方、パンチ法ではメスを使いません。インプラントを埋める場所にだけマークして、必要最小限(直径4mm程度)の小さな穴を開ける手法です。
CTデータと、事前に用意てあるガイドを使い今回は埋まっている親知らずがあるので、それを慎重に避け、安全かつ正解な場所にインプラントを埋めます。

位置決めの為のガイドステント

ガイド装着して位置を確認し測定

最終的な歯の大きさや位置をマーク

目印を入れてCTを撮影。位置が安全であり正確かを確認します。

インプラントを入れる位置に目印入れてある状態のCTレントゲン。後ろの親知らずに当たらない位置を確認済み。

インプラント予定の部分の歯肉に、パンチにて小さな穴を作って歯肉を取ります。

その後、使用するインプラントにプラズマ照射を行います。インプラントは主にチタンで出来ていて、そのチタン表面は、時間が経つと酸化して生体とのくっつき(濡れ)が著しく低下します。当院ではそのインプラントの酸化した膜を埋入直前に、このプラズマ照射をかけて除去を行ってから使用しています。この工程をすることによってインプラントの密着が抜群に良くなります!

この照射機は高額なので導入している医院は数パーセントだと言われていますが、とても優秀な装置です。

 

インプラントを埋入していきます。

今回はインプラントにカバーのキャップをつけて手術はおわりです!見える場所の場合は、必要に応じてその日に仮歯まで付ける事も可能です。

組織へのダメージが最小限なため、麻酔が切れた後も「ほとんど痛まなかった」という方が大半です

 

さらに術後のダウンタイムが短く翌日からの生活や仕事への影響がほとんどありません。
手術時間も短く、縫合するステップがないため、後日に抜糸もなく、精神的なストレスも軽減されます。

順調に治癒すれば、1ヵ月~2カ月間、インプラントが骨とくっつくの待ってから、歯を作って完了です。

インプラント手術の方法は色々あります!まずは、お気軽にご相談ください。

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