2026.4.19 「薄い骨の患者を救う対策セミナー」に参加しました2026年04月19日(日)

こんにちは。
先日、博多バスターミナルにて開催された
「薄い骨の患者を救う対策セミナー ~水口インプラントジャーニー2026~」
に参加してきました。
今回のセミナーでは、インプラント治療において特に難しいとされる
「骨が少ない方への治療方法」について、多くの学びがありました。

骨が少ない場合でも、治療の選択肢は広がっています
インプラント治療では、あごの骨の量や厚みが重要になります。
しかし実際には、
-
「骨が薄いと言われた」
- 「他院でインプラントは難しいと言われた」
- 「入れ歯しか方法がないと思っていた」
という患者さまも少なくありません。
今回のセミナーでは、そのようなケースに対して、骨を補う技術や、インプラントを安定させるためのさまざまな治療方法について学びました。
セミナーで学んだ内容
講演では、
- 骨造成(骨を増やす治療)
- ボーンスプレッド
- ポテトチップテクニック
- 骨を守りながら行う外科処置
- インプラントの長期安定について
など、実際の症例を交えながら詳しく解説されました。
また、テーブルクリニック形式で実践的な技術も学び、より安全性と精密性を高めるための考え方を共有していただきました。
患者さまにとって大切なこと
インプラント治療は、「歯を入れること」だけが目的ではありません。
- しっかり噛めること
- 長く快適に使えること
- 見た目が自然であること
- 将来の健康を守ること
- がとても大切です。
そのためには、患者さま一人ひとりのお口の状態をしっかり診断し、無理のない治療計画を立てることが重要になります。
歯科医療は日々進化しています。
特にインプラント分野では、デジタル技術や材料の進歩によって、以前よりも幅広い症例に対応できるようになってきています。
当院でも、常に新しい知識や技術を学びながら、患者さまに安心して治療を受けていただける環境づくりを大切にしています。
インプラント治療について気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
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