インプラントの勉強会に参加してまいりました。2026年06月29日(月)
梅雨明けが待ち遠しく感じられる今日この頃でございます。皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますか?
昨日6月28日は大手町プレイスホールにてインプラントの勉強会がありました。今回はオールオン4の提唱者であるPaulo Malo教授の来日講演とのことで、270人もの歯科医師が一同に会しました。私どもも院長を筆頭に5人の歯科医師が参加させて頂き、貴重な講演を拝聴して参りました。オールオン4という画期的な発明がどのような経緯で発案開発されていったのか、その苦労や背景を源流まで遡りPaulo Malo教授ご本人から伺うことができたのは私たちインプラント治療の高みを目指す歯科医師にとり大きな刺激となりました。歯を失い絶望していらっしゃる患者さまにとり一筋の希望の光となりうるオールオン4。わずか4本のインプラントで片顎全体を支えるというあまりに画期的な発案だったため、当時は受け入れられず大きなご苦労があったとのことです。通常のインプラントに比べても難易度が桁違いに高い施術ですが、本来のオールオン4ではない人真似のオールオン4が横行したため歯科医師ですらオールオン4を疑問視するひとが未だにいます。私たち歯龍会の職員はお休みの日もこのような勉強会に参加をし、正統なオールオン4を患者様にお届けするため日々精進しております。
歯のない方に食べる喜びを再び届けたい。それが私たち歯龍会の願いです。
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